チョーサーカレッジ・オープンイブニング

2010年 11月

2011年の11月のチョーサーカレッジオープンイブニングでは、日本の食べ物や文化を紹介し、その収益金を地域の慈善団体、ヘルス・フォー・オールに寄付をしました。この団体は、カンタベリーのブリッジ健康センターとリトルボーン健康センターの医師、スタッフや患者によって発足したもので、「開発途上国の人々の健康促進と疾病や苦痛の軽減」を目的としており、インドやアフリカでの共同事業を援助しています。

琴やピアノの演奏とともに日本の芸術や工芸(折り紙、書道、茶道)、剣道、空手や民謡踊り(ソーラン節)が紹介されました。職員や学生が準備した美味しい日本食も立食形式でふるまわれ、熱烈な和太鼓の演奏で締め括られました。

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